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コラム

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2022/11/8
美術にふれて・・・
こんにちは、スタッフSです。

日暮れが一段と早くなり、並木通りでは枯れ葉が踊り、冬の気配を肌に感じる今日この頃。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

先日子どもたちが海老名健康マラソンに出場し、我が子の悔し涙に感化され、私も目久尻川沿いを走ってみましたが、若い頃のようにはい・・・1kmの記録4分43秒の末っ子(小2)に惨敗しました。

中学生の頃、部活動で走っていた長くきつ~い上り坂。その終点にあった愛知青少年公園(現 愛・地球博記念公園)に今月ジブリパークができ大盛況のようですが、坂の途中にある愛知県陶磁美術館もとても素敵なのでぜひ訪れていただきたい場所です。

国内屈指の展示を誇るやきものの美術館で、陶芸や絵付けの体験もでき、広い庭園や茶室も素敵。
陶芸体験は粘土を白土か赤土の2種より、釉薬も9種類から選べ、形も自由なので、何度通っても異なる雰囲気に焼き上げられます。
作品が出来栄え良く見えるのは焼き上げてくださった陶芸家さんのおかげですね。


倉本聰さんのドラマ「優しい時間」の舞台となった、北海道美瑛町にある皆空窯(かいくうがま)では、ドラマの中で拓郎(二宮和也さん)が作ったマグカップと同じ彩紋模様を入れてくださる陶芸体験も。
こちらは絶妙な色合いと模様で作品を美しく仕上げていただき、感動の出来映えです!

皆空窯のオーナーご夫婦は愛知県瀬戸市で修行をされたそうで、お二方とも著名な陶芸家であり美男美女ですが、ドラマの舞台裏など気さくな会話で楽しく陶芸体験ができます。
根雪となる12月~3月まではお休みですが、美瑛の大自然に囲まれ静かな「優しい時間」をぜひご体感ください。

温かい日と寒い日が入り混じるこの季節、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
愛知県陶磁美術館での作陶  
「赤土」と釉薬「織部」の組み合わせ
皆空窯での作陶  
ドラマ「優しい時間」の主人公、拓郎のマグカップと同じ模様を施していただきました


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