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コラム

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2020/1/21
最高のご馳走
皆さまこんにちは。新しい一年が始まりましたね!
箱根駅伝に感化され、今年も気持ち新たにジョギングをしております、スタッフOです。

澄んだ空気の中を走っていると、自然の移り変わりや冬空の美しさ、夕暮れの富士山に感動し、生きていることへの感謝の気持ちが湧いてきます。なんてファンタスティック!!
昨年はとても災害の多い一年でした。今年は被害に遭われた方々が少しでも楽しく、元気に生活が出来ますよう、みんなでサポートできたらいいですね。


日本は肉や魚、野菜や果物に至るまで、美味しいものがたくさん!私はお料理が大好きで、「You are what you eat(あなたは食べた物でできている)」という言葉にあるように、食を大切に思い、手作りすることを楽しんでいます。
先日、料理本を求めて本屋さんを歩いていて、「人生最後のご馳走」(青山ゆみこ著)という、とても素敵な本に出会いました。

大阪にある淀川キリスト教病院のホスピスで、週に一度何でも好きなものを食べられる「リクエスト食」が設けられており、美味しい食事で食べる楽しみを取り戻し、笑顔になった患者さんのインタビューが掲載されています。
末期がんの患者さんにとって、それは最後の食事になるかもしれない。最後に選ぶ一皿に、家族との思い出やその人の生きた証が詰まっていて、食べることで幸せな記憶が蘇り、患者さんが人生を振り返ってゆく。読んでいてとても感慨深いものがありました。


この本で院長の池永先生は、リクエスト食には「わたしはあなたのことを大切に思っています」という、「食」に込められたメッセージがあると話しています。
患者さんから希望のお料理、エピソードなどを細かく聞いた栄養士が調理師にその旨を伝え、その方の思い出に添うような形で調理師が料理を作ります。感激した患者さんがわざわざ厨房までお礼を言いに来ることもあるそう。

医師や看護師の様々な手厚いケアだけでなく、リクエスト食は栄養士、調理師により自分たちができる表現方法の一つとして考え出されたものだそうですが、相手を想う愛に溢れたこの本に、私は気づかされることがたくさんありました。食べることは生きること。どんな食事も「この時」を大切に、もっと楽しみたいと思います。

とても素晴らしい本なので、本屋さんで見かけた際はぜひお手に取ってみてください。


もう一つ、私が愛して止まないものが、パン作りです。
粉から生地になり、発酵してパンになるまでの工程はとても楽しく、気持ちを込めて作ったパンは笑顔を運びます。
粉の種類から中に入れる具材、成形に至るまで作り方は無限大。
人気の天然酵母はゆっくりと時間をかけてパンを発酵させるため、奥深い風味と豊かな味わいが出ます。ゆっくりパンを育てる感じで、作っていてもワクワク。パンの焼きあがる香りは最高です。

皆さんも美味しく食べてたくさん笑って、今年も素敵な一年になりますように。
人生最後のご馳走
チョコクロワッサン

2019/12/28
ご褒美!
こんにちは、皆さまお元気でしょうか? 
師走に入り、気温の方も上がったり、下がったり激しく気温差も忙しくなっていますが、風邪をひいたりしていませんか?この時期は、クリスマスや忘年会などのイベントも多く、新年を迎える準備の大掃除や年賀状などやることもたくさんあり、気忙しいですよね。
そんな中、お肌のお手入れを忘れていませんか?


この時期は、夏の紫外線にさらされたお肌のお手入れをする方が多くなります。
今年は当院では新しい施術やメニューが加わり、いろいろなお肌のお悩みに対応できるようになりました。
光治療も機械が新しくなり、“M22”といって、以前のものより、光をあてる時間が短くなり、痛みが少し楽になり、さらに目立つシミに対しポイントで光を照射できるようになり、血管拡張が目立つ部分に対しても当てられるようになりました。


他にも、くすみをとるブラックピール、張り、小じわの改善にコラーゲンピールなど人気があります。
また、疲れた身体には、エステティシャンのリンパマッサージがおすすめです。
ぜひ、自分へのご褒美にいかがでしょうか?


2019年は、皆さまにとってどんな年でしたか?
新天皇が即位され、元号が平成から令和になり、新しい時代が始まりましたね。
私にとっては、来年のオリンピックを前に、スポーツの年、スポーツをよく観たなと思う1年でした。

時間に関係なく観るため、寝不足が続くこともしばしばありました。
イチローの引退会見、ラグビーワールドカップ、バスケットボール、野球プレミア12、卓球、バドミントン、フィギュアスケート、バレーボールなどなど様々な競技を観ました。
世界で活躍する方たちがとてもかっこよくてたくさんの感動をもらいました。
 
また、世界レベルのものを実際に生で観る機会にも恵まれました。
1つはスポーツではありませんが、前回のコラムに書かせていただいた、英国ロイヤルバレエ団の日本公演、もう1つは、F1日本グランプリを観ることが出来ました。

F1好きの夫が、今年は勤続20年という節目の年で、職場からいただいたお祝いで、ぜひF1を観に行きたいと。チケットを取り、鈴鹿へ行く計画をたて、心待ちにしていました。

しかし、日本グランプリの日は、あの甚大な被害をもたらした台風19号の上陸と重なってしまい、ツアーは中止。新幹線も止まってしまうという不運に見舞われ、一度は観戦を諦めました。

さすがの夫も「俺の20年間の頑張りはこんなものか・・・」と落ち込んでいました。
土曜日のレースはいっさい中止になったものの、日曜日へ予選のレースが延期され、日曜日に予選と決勝のレースが行われることになったのです!
鈴鹿まで交通手段は、電車は止まってしまっていたため、車で行くことしかできないけれど、東名も台風の影響で通行止めに。とにかく行けるところまで行きたいということで、家を6時ごろ出発し、途中浜松まで一般道で行き、7時間かけて鈴鹿へ到着しました。

予選には間に合いませんでしたが、決勝のレースに間に合いました。
鈴鹿へ着けば、F1一色で、結果、来てよかった!!と大満足でした。
音とスピードと迫力満点のレースはやはりTVとは比べ物にならない、F1をよく知らない私でも大興奮!! もちろん夫は童心に帰った様な興奮ぶりでした。

たどり着くまで本当に大変だったけれど、来られてよかった!!
ご褒美は半分くらいになってしまったけれど、またこれからも頑張ろうという気持ちになりました。

来年は、いよいよ2020年東京オリンピックの開催があります。
アスリートたちの活躍がとても楽しみです。
鈴鹿サーキット
レッドブルホンダ


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