こんにちは。スタッフTです。
最近は雨が多く洗濯ものが乾かないですね。
ニュースでは、経験したことのない雨の量と聞くと不安になります。
ところで、9月の連休中、親知らずを抜いてきました。
今まで炎症を繰り返す事が多く、手入れがしにくい歯だったのですが、今年歯科を変えた事で抜歯の勧めがあり思い切って決めました。
治療前は少し緊張していましたが、実際は思ったより短い時間で終わり、ホッとした気持ちで帰りました。
麻酔が効いている間は違和感があるものの、痛みはほとんどなく、ただ「終わったんだな」という安心感が広がりました。
最近は、歯と身体の健康について歯科でも説明する病院が増えてきたと思います。
歯の不調は、食べ方や睡眠、体の疲れ方にも影響します。
歯周病は単なる口のトラブルに留まらず、命に関わる重大な全身疾患を引き起こしたり悪化させたりするリスクを持っています。
例えば、誤嚥性肺炎(口腔内の細菌が気管や肺に入り込むことで発症)、心臓病・脳梗塞(歯周病菌や毒素が血管に入り込み、血管障害や血栓を引き起こす)など、怖いですね。
また、左右どちらかでの噛み癖が強いと、顎が曲がり、顔が歪んでほうれい線が目立つようになったりします。
当院でも医師は以前から患者さんに歯のメンテナンスの重要性を説明しています。
老後に元気な身体を維持するためには、当院の通院だけでなく歯科の定期受診も忘れずに!
ちなみに、ちょっとした虫歯の治療も日本は保険が適応されますが、イタリアでは歯科治療は100パーセント自己負担です。
大体1回あたりの治療費は1~2万円位!
ですから、子供のころから歯のお手入れを欠かさずに行っているそうですよ。
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