メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

コラム

バックナンバーへ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 >>
2026/5/28
真菰・・・?
こんにちは スタッフTです。
初夏の陽気が心地よい季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は“真菰”という植物を育て始め、今年で3年目になります。

真菰(まこも)は、土と水の浄化作用を持つイネ科の植物で、「神が宿る草」といわれています。
出雲大社では、毎年6月に「真菰祭り」という神事も行われ、今でもしめ縄として使われているそうです。

食物繊維や葉酸をはじめとした栄養素が豊富に含まれ、体の巡りや腸内環境をサポートする力から、近年では“和のスーパーフード”と呼ばれることもあります。

葉は真菰茶として飲んでもよし、秋にはマコモダケとして味わえるなど、健康と食と暮らしをつなぐ植物でもあります。

真菰の粉(マコモズミ)は、真菰が育んだ黒穂菌の微細な胞子。
その粉を細部に施した日本の美術工芸品の一つが、鎌倉彫(彫った溝に茶色の色をつける)です。

真菰は昔、沼や川の岸辺に群生していましたが、昨今は護岸工事などで生息が少なくなりました。
全国各地に生息している、日本古来の原種の真菰を甦らせる取り組みが始まっています。

それよりなにより、
真菰を愛する仲間たちが関東近辺から月1集まってきます。
年齢も職種も違うのに何か共通点があることに驚きです。
YouTubeやブログも星の数ほどあるのに同じものを見ていたりします。
未知なる話を聞いて、雑学を深める機会でもあります。

5月は新芽の季節
早速、真菰の葉っぱを煮出し真菰を愛する仲間たちと、お団子を片手に新茶を味わいました。
いつもと変わらぬおいしさでした。
真菰と、遠くに富士山!
真菰茶

2026/5/1
継続は力なり
みなさま、こんにちは! Dr悦子です。

当院の患者さんから、あしかがフラワーパークの藤が見頃よ!とおっしゃっていらしたので、久しぶりに実家に帰省したとき、混雑覚悟で行ってきました。

実は、約30年前の開園時、“大藤” が移植されたニュースを見て、一度見に行っています。
花は植えたばかりで閑散としており、藤の木もまだ心細く、本当に移植は成功するのだろうか?と私を含め、地元民は心配していました。

園の存続、藤の木の命をかけて、手入れをし続けたスタッフの、30年の努力の甲斐あって、今では見事に花ひらき、たくさんの海外の人々をも魅了しています。

藤の花は、紫以外に、白色、薄紅色、黄色などいろいろなあることも初めて知り、広大な敷地に、縦に、横に元気に枝を広げていました。

バラのような、ジャーマンアイリスのような、甘い香りを漂わせ、観て、香って、自然に笑顔になっていました。


花も、人も、すべてにおいてですが、短期的な結果を求めてすぐに見限るものではないな、と思いました。 
あきらめる前に、何か他に手立てはないか、工夫できないか、もっとよくできないか?と、常に考え、試行錯誤を続けていけば、努力はいつか実る! というのを目の当たりにしました。

とはいえ、時間には限りがあり、信念を貫こうとしても断念することだってあります。
その時、あの時なぜうまくいったのか、いかなかったのかをじっくり考え、今後の人生に活かしていきたいものです。


5月から汗ばむ季節になります。汗&しわ対策のボトックス(アラガン社)のキャンペーンを実施します。 
これまで韓国製のイノトックスを行っていた方、是非、ボトックスとの比較をしてみてください。
また、同じく、しわ対策のコラーゲンピールも9月までのお試し期間とします。
ピーンとハリがでておすすめですよ!

美は1日にしてならず、継続は力なり! です。
大藤棚(開花ピーク)
白藤


このページのトップへ
ページの終了