こんにちは、スタッフSです。
ジメジメとした日本の暑い夏本番に突入しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑さが好きという方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、そんな中でも、スポーツをして汗を流すと、心も身体もリフレッシュできますよね。
私も毎年「暑い、暑い…」と言いながら、大好きなバレーボールをなんとか続けることができています。
ありがたいことに、昨年から海老名市の全ての学校(体育館)にエアコンが完備されたので、以前よりは快適に動けるようになりましたが、それでもスポーツの後の汗はなかなかのものです(笑)。
今、世界でもスポーツの熱戦が繰り広げられていて、サッカーのワールドカップやバレーボールのネーションリーグ、卓球のUSスマッシュなど、テレビの前での応援にもかなり熱が入りますよね!
スポーツで良い汗をかくのは素晴らしいことですが、気になるのが「汗をかいた後の肌ケア」です。
せっかく朝、完璧に日焼け止めを塗ってきても、汗だくになると「これ、もう流れて意味がなくなっているんじゃないか・・・」 と不安になりませんか?
実は、どれほど強力な日焼け止めでも、汗や皮脂、そしてタオルで拭くときの摩擦でどうしてもヨレたり流れたりしてしまいます。
夏の紫外線から肌を守る最大の秘訣は、「流さない工夫」と「正しい塗り直し」です。
ここで、日常やスポーツシーンで明日から使える「正しいケア」のポイントを3つご紹介します。
<朝のスキンケアは、化粧水や乳液をしっかりなじませてから>
化粧水や乳液を塗ってすぐに日焼け止めを重ねると、油分が混ざって崩れやすくなります。
少し時間(15分くらい)を置くか、軽くティッシュオフしてから、日焼け止めを塗るのが崩れないコツです。
<汗はゴシゴシ拭かない>
汗をかいた後、乾いたハンカチでゴシゴシ擦ると、残っていた日焼け止めの膜まで完全に削れてしまいます。タオルを優しく肌に「押し当てる」ようにして、水分だけを吸い取るようにしてみましょう。
<メイクの上からの塗り直しテクニック>
「2〜3時間おきに塗り直して」と言われても、メイクの上からは難しいですよね。そんな時は、顔用の「パウダータイプ」や「クッションタイプ」の日焼け止め、または手のひらに薄く伸ばしたリキッドタイプをポンポンと、スタンプを押すように密着させるのがおすすめです。
また、汗に強いウォータープルーフを使った日は、夜のクレンジングをいつもより丁寧に。
落とし残しは毛穴の黒ずみや肌荒れの原因になりますので、優しくしっかりオフしてくださいね。
ちなみに、汗や紫外線でダメージを受けやすいこの時期、私は「レスコルトンLEDコーム」というLED・EMSで頭皮や顔のケアをしています!
夏の暑さや紫外線でバテ気味の肌をキュッと引き締めるのにとても重宝しています!
(光療法 LED で血流を促し、 EMS で顔と頭皮の引き締め&マッサージする器機です。残念ながら、現在販売中止になっています)
しっかり対策をして、この暑い夏もスポーツをしながらを元気に乗り切りましょう!
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